節約生活の宣言と友好関係を保つ難しさ
介護施設で働いていると、人生の最終章を意識せざるを得なくなります。
オレの勤務先もそうですが、適切な人間関係を保つことは難しいと思います。
ウチの施設の場合は、ベテランスタッフと新任上司の間にある微妙な温度差ですね。
その中和剤としてオレが抜擢されているのですが、その分、オレのなかではストレス満タンになります。
その発散方法は友人といくカラオケでの絶唱ですが、こういう方法は得策とはいえないのかも……。
というのは、日頃のストレス発散の勢いで、散財してしまう可能性があるからです。
「カラオケ=アルコール」という流れになると、お金が余分に掛かるのは火をみるよりも明らかですよね。
だから、そういうストレス発散方法は、節約生活を手掛けている人の大敵です。
また、節約生活を意識しながら飲んでいても、却ってストレス源になるのですから、やっかいなものです。
それと、友人とのつきあいといっても、費用が掛かるものですから、金銭感覚のズレがある人と対等に付き合うのも「しんどいこと」ですね。
もちろん、節約生活をしていることを表だって宣言できないというか、節約生活を宣言できる機会がないだけに難しいですし、友好関係にヒビができるリスクもあります。
